December 25, 2010
June 5, 2010
December 20, 2009
August 11, 2009
世の中では「編集者」というと文章を編集する役割だと思われているようですが、実は、それは編集者の役割のごく一部なのです。編集者の本当の役割は、こういった情報の取捨選択と整理にあるのです。
July 12, 2009
ただ、後半のシーン(通称「パンサー・パート」)が暴力的ということで論争となった。マイケルがストリートでガラスをたたき割ったりする描写(ちなみにガラスにはクー・クラックス・クランなどの人種差別団体などの名前や、ナチス党のシンボルのハーケンクロイツが書かれている)があるためだが、マイケル以外には誰も登場せず、特に暴力を肯定しているわけでもないので、マイケルのイメージの問題を別とすれば、当時や現代の基準でも特に問題になるような表現というわけではない。
また、フルバージョンは時間が長い上に、後半部には音楽がないため、テレビ放送などでは、ちょうど楽曲が終わる、様々な人種の表情をモーフィングで繋いだシーンのシークェンスまでを前半部として、これ以降の部分を放送しないことも多い。
July 11, 2009
July 6, 2009
自身のラジオ番組にゲスト出演した、あるヘアサロンの経営者の話をする。「なぜいまの仕事に就いたのか」という、番組お決まりの質問があった。「そいつはね『女に触りたかった』んだって。で、それができる仕事を考えてヘアをやるようになったって。で、あるとき北野 武さんとさ、スタジオで一緒に撮影を待ってたら、武さんが言うんだ。『坂本っちゃんさあ、オレたち、いままでの人生のなかで8割ぐらいは女のことしか考えてないよね』って。まさにそのとおりでさ。『あと1割ぐらい仕事のことを考えてたら、もうちょっとましなことができたかもしれねえよな』って。だけどそこは調節できるもんじゃないから、“ああ、女性のことばっかり考えてるオレはダメだ!”って自省してもうまくはいかない(笑)」夢を持つ、ということを否定しているわけではない。夢を持つ、ということが絶対であるかのように言いくるめようとする、いまのニッポン社会に対して憤っているのである。そしてチープな“感動”をウリにする風潮にも。





